ロータリーの誕生とその成長
20世紀初頭のシカゴの街は、著しい社会経済の発展の陰で、商業道徳の欠如が目につくようになっていました。
ちょうどそのころ、ここに事務所を構えていた青年弁護士ポール・ハリスはこの風潮に堪えかね、 友人3人と語らって、お互いに信頼のできる公正な取引をし、 仕事上の付き合いがそのまま親友関係にまで発展するような仲間を増やしたい、 という趣旨でロータリークラブという会合を考えました。 ロータリーとは集会を各自の事務所持ち回りで順番に開くことから名付けられたものです。
詳しくはこちら>>>
日本のロータリー
わが国最初のロータリークラブは、1920(大正9)年10月20日に創立された東京ロータリークラブで、 翌1921年4月1日に、世界で855番目のクラブとして、国際ロータリーに加盟が承認されました。
日本でのロータリークラブ設立については、ポール・ハリスの片腕としてロータリーの組織つくり、 海外拡大に情熱的に取り組んだ初代事務総長チェスリー・ペリーと、 創立の準備に奔走した米山梅吉、福島喜三次などの先達の功を忘れることができません。
詳しくはこちら>>>
名 称
東京東大和ロータリークラブ
区 域
東大和市全域
創 立
1972年2月23日
事務所
東大和市立野2-4-13
電 話
042-564-8338
FAX
050-3488-1715
メール
yamato@everynet.jp
創 立
1972年2月23日
認 証
1972年3月3日 日本RC認証NO.1100
認証状伝達式
1972年10月12日 於西武園
スポンサークラブ
東京東村山ロータリークラブ
会 員
正会員 29名
キーメンバー 6名
チャーターメンバー 26名